ローレル (日産 ローレル)
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ローレルのプロフィール(ガリバー車買り査定より)ローレルの初代モデルは68年にデビュー。当時、オーナードライバーのための車としては1.5リッタークラスが普通であったが、それより1ランク上のオーナーカーとして企画された。72年に2代目が、77年に3代目が登場し、80年、84年、89年、93年にそれぞれ4代目、5代目、6代目、7代目が登場した。そして、一番新しい8代目ローレルは’97年に登場。大人のためのスポーティーサルーンを目指して登場したモデルはR34型スカイラインとプラットフォームを共用していた。モデル構成は大きく分けてスポーティー系クラブSと、ラグジュアリー系のメダリストシリーズの2タイプ。99年 8月にはフロント周りのデザインを改めボディカラーを一新した。同時に追加車種としてメダリスト系のプレミアムをラインナップさせた。01年5月にも、 CD-ROM方式のTV.NAVIシステム搭載車NAVIエディションIIと、お買得車セレシアを追加した。しかし、02年8月でモデル休止となっている。
8代目ローレルは大きく分けてスポーティー系クラブSと、ラグジュアリー系のメダリストシリーズの2タイプにモデルわけ出来る。このモデル名にそれぞれターボプレミアや、ターボX、タイプXなどの詳細グレードが続いて設定された。エンジンはNEOストレート6の2.0リッターと2.5リッター、2.5 リッターターボと2.8リッターディーゼルを用意していた。トランスミッションは4速ATのみ。駆動方式はFRが主力であったが電子制御トルクスプリット 4WDアテーサE-TSを搭載する4WD仕様も設定されていた。サスペンションはフロントがストラット+コイル、リアがマルチリンク+コイルとなる。が、4WD車はフロントがマルチリンク+コイルという組み合わせになった。

