ラルゴ (日産 ラルゴ)
日産 ラルゴの新車中古車情報満載。ラルゴの買取り相場や最新ニュース、新車値引き情報、豊富な中古車物件情報、ラルゴオーナーの声など、あなたの欲しい情報がどこよりも詳しく探すことが出来ます。
ニッサン ラルゴの過去のモデルまで詳細なデータを掲載。
気になる車種の比較も簡単にすることが出来ます。
日産ラルゴを売却をお考えの方には買い取り価格(下取り価格)や相場も知ることが出来ますよ。
そのほか車の乗り換えや買い替えに必要な知識
- 賢い車の手放し方
- 賢い中古車購入法
- 賢い新車購入法
日産 ラルゴの市場相場と、ユーザー投稿によるリアルな値引き情報を入手。
今すぐ、ラルゴをクリックしてみてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓
ラルゴのプロフィール(ガリバー車買り査定より)ラルゴの初代モデルは82年9月、バネットの派生車として登場。その後、しばらくの間はバネット.ラルゴという車名で販売が続けられ、93年のフルモデルチェンジで正式に車名がラルゴとなる。このときに名前と一緒にボディ形状までかわった。それまではキャブオーバー型の1BOX車であったがセミキャブオーバー型に変化した。高質で快適なドライバーズワゴンをコンセプトにして開発されたラルゴは、その当時の日産では最上位ミニバンの地位が与えられた。エンジンはミッドシップマウントで、2.4リッター.ガソリンと2.0リッター.ディーゼルターボという2種類のエンジンが用意されていた。なお、駆動方式はFRとフルオート.フルタイム4WDの2タイプが設定されていた。その後、何度か車種追加が行われた後、’96年にエクステリアのデザインを改め、室内もシート、トリム地を変更した。このときに、あわせてABSが全車標準装備となった。さらに数度にわたって車種追加や改良を重ねたが、99年6月に製産終了となった。
ラルゴにはさまざまなグレードが設定されていた。その大まかなものは次のとおり。グランデージGTパック、SX-Gプラス、SX-G、ハイウェースターツーリング、ハイウェースターII、ハイウェースターM、グランドスター、ウミボウズ……。しかし、どれもがエンジンをミッドシップにマウントし、FRと4WDという2種類の駆動方式を備えていたことには変わりはない。乗車定員は2人+2人+3人で7人乗りもしくは2人+3人+3人で8人乗りの2タイプ。トランスミッションは4速ATのみの設定であった。

