プレーリー リバティ (日産 プレーリー リバティ)
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プレーリー リバティのプロフィール(ガリバー車買り査定より)1998年11月に登場した3代目プレーリーリバティ。シャシーはアベニールがベースとなっていて、初代プレーリーからの伝統と言える5ナンバーボディ+両側スライドドアも健在で、シート配列は2-3-2の7人乗りになる。2代目から大きく進化したのは安全性で、日産が提唱する“トリプルセーフティ”が盛り込まれている。全車標準装備となったABS&ブレーキアシストや運転席&助手席エアバッグ、追突時のむち打ち症状を軽減するアクティブヘッドレストなどが標準装備となり、サイドエアバッグもオプション設定されるなど見どころは多い。メカニズム面ではリアサスペンションがマルチリンク式となり、操安性やスペース効率が向上しているのも改良点と言える。また、室内とラゲッジルームには17ヵ所にも及ぶ収納スペースが設けられ、実用性も大幅にアップしている。
廉価グレードの2.0B、普及グレードの2.0L(Aパック/Cパック)、上級グレードの2.0Xを軸に、エアロパーツで武装したスポーティグレードのハイウェイスターというのが基本的なラインナップ。1999年10月のマイナーチェンジを機に、オーテックジャパンが手がけた特装車両“アクシス”が追加された。以上のグレードには140psの2リッターエンジンが搭載されFFにはCVT、4WDには4速ATが組み合わされる。さらに、2リッターターボで230psを発生するハイウェイスターGT4も登場。4WD+4速ATという駆動系を持つ。
プレーリー、プレーリージョイ、プレーリーリバティと、代を重ねるごとに車名が変わってきたが、2001年のビッグマイナーチェンジを機にプレーリーの名称が消えて、単に“リバティ”となった。

