セフィーロ (日産 セフィーロ)
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セフィーロのプロフィール(ガリバー車買り査定より)セフィーロが登場したのは’88年のこと。基本コンポーネンツをR32型スカイラインと共通するFRの4ドアセダンとして誕生。イメージキャラクターは井上陽水でキャッチコピーは「くうねるあそぶ」であった。2代目は94年8月に誕生。初代モデルがFRだったのにたいし、2代目モデルはFFであったのが大きな特徴。’97年にはワゴンモデルが販売開始となった。そして、’98年に3代目セフィーロへバトンタッチ。ただし、ワゴンに関しては2代目モデルがそのまま販売となった。’99年にワゴンのみマイナーチェンジを実施。エクステリアデザインの変更、ゾーンボディの採用などが行われたが、ワゴンは’00年に製産が終了する。セダンは’01年になって初めてマイナーチェンジをおこなった。ヘッドランプのデザインと構造を変更し、ラジエターグリルのデザインも新しくした。これにあわせて車種体系も見直し、ツーリングシリーズを廃止し、エクシモシリーズ1本となった。エンジンはリーンバーンの2.0リッターと LEVエンジンの2.5リッターが用意されていた。しかし、’02年に製産を終了して、その役目をティアナへとバトンタッチした。
3代目セフィーロに当初設定されていたグレードはSツーリング、ツーリング、エクシモG、エクシモの4種類であった。これが、’01年のマイナーチェンジでエクシモGとエクシモのみのグレード構成となる。用意されていたエンジンは160馬力を発する2.0リッターのV6と210馬力の2.5リッターV6の2タイプ。このエンジンに組み合わされるトランスミッションは4速ATと5速MT。サスペンションはフロントがストラットでリアがマルチリンク。駆動方式はFFのみとなっている。

