シルビア (日産 シルビア)
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シルビアのプロフィール(ガリバー車買り査定より)初代シルビアは65年に登場。ドイツ人デザイナー、アルブレヒト.ゲイツ氏の意見を取り入れた美しい、2ドアクーペのスポーティー.スペシャリティであった。その後、2代目が75年、3代目が79年に登場した。通称エスイチサンと呼ばれるシルビアは88年に登場した5代目をさす。93年には初の3ナンバーボディとなった6代目が、そして99年には再び5ナンバーサイズに戻った7代目シルビアが登場。登場当初、ボディスタイルはノッチバッククーペのみであったが、00年にオープンモデルも追加された。フロント.ストラット、リア.マルチリンクのサスペンションとFRの駆動方式が醸し出す自然な走行フィールが大きな自慢であった。インテリアもタコメーターをメーターパネルの中央に配し、フロントピラーにはグレードに応じブースト計または油圧計が装備され、走りの雰囲気をよりいっそう醸し出すような仕立てとなっている。また、円形のエアコン吹き出し口を採用し、オールシャットタイプのルーバーとしたことや、各所にチタン調仕上げを取り入れるなど芸の細かい演出も行われている。02年に製産は終了。現在後継モデルは発売されていない。
7代目シルビアのグレードは大きく分けて2つ。2.0リッター直4ターボを搭載するスペックRと、NAの2.0リッター直4を搭載するスペックSに分けられる。トランスミッションは5速MT、4速AT、6速MTの3種類。スペックRには6速MTと4速ATが、スペックSには5速MTと4速ATが設定されていた。駆動方式はFRのみ。シルビアのオープンモデルの正式名称はシルビア.ヴァリエッタ。オーテックジャパン製のフルオープンタイプで、電動のバリアブルメタルルーフは外してリアのトランク部分に収納できた。エンジンは2.0リッターのNAでトランスミッションは速5MTと4速ATから選択できた。

