マークII ワゴン クオリス (トヨタ マークII ワゴン クオリス)
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マークII ワゴン クオリスのプロフィール(ガリバー車買り査定より)マークIIワゴンクオリスはカムリグラシアワゴンに、マークIIのフロントグリルやリヤコンビランプのデザインを取り入れて誕生したものである。言ってしまえば、カムリグラシアワゴンの兄弟車である。歴代マークIIにもワゴンは設定されていたが、それらモデルとこのマークIIワゴンクリオスは大きく異なる。まず駆動方式がFF(マークIIファミリーでFFの駆動方式であるのはこのクオリスくらいだ)。ボディサイズも先代マークIIワゴンに比べて全長が+ 85mm(4775mm)、全幅が+95mm(1785m)と大幅に大きくなっている。エンジンはグラシアと同じ2.2リッター直4と200馬力を発する 2.5リッターのV6、210馬力を発する3.0リッターのV6が用意されていた。駆動方式はFFが基本であったが、新開発のVフレックスフルタイム4W が3.0リッターを除く全モデルに設定されていた。サスペンションは4輪ストラットであったが、上級グレードにはスカイフック理論で車体をフラットに保つ電子制御TEMSが設定されていた。
マークIIワゴンクオリスにはクオリスG、クオリスFour.Gパッケージ、クオリスFour.ツアーラーエディション、クオリスFour、クオリスなど多くのグレードが設定されていた。用意されていたエンジンは2.2リッター直4と200馬力を発する2.5リッターのV6、210馬力を発する3.0リッターのV6の3種類。駆動方式はFFが基本であったが、新開発のVフレックスフルタイム4Wが3.0リッターを除く全モデルに設定されていた。トランスミッションは4速ATの1種類のみで、サスペンションは前後4輪ともストラットであった。が、上級グレードにはスカイフック理論で車体をフラットに保つ電子制御TEMSが設定されていた。ブレーキはフロントがベンチレーテッドディスクでリアがディスクブレーキ。最小回転半径は5.5mで乗車定員は5人であった。
95年8月マイナーチェンジを実施し、フロントバンパーの開口部に横桁を追加し、グリル周りのメッキ枠を拡大。あわせてマルチリフレクターフォグランプを採用し、リアコンビランプをクリスタルに変更した。3.0リッターV6はVVT-iを採用して最高出力を215馬力にした。

