マークII ブリット (トヨタ マークII ブリット)
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マークII ブリットのプロフィール(ガリバー車買り査定より)マークIIの名を冠したワゴンとして、クオリスが登場。高級なLクラスのファミリーワゴンとして人気を博した。新型車となるマークIIブリットは、全くのコンセプトを変えて、'02年1月にデビュー。セダン設計時からマークIIのワゴンモデルとして想定。コンセプトは、プレミアム.スポーティワゴン。ツーリングカーとして走りを楽しむため、クオリスとは違い、駆動方式にFRを採用している。エクステリアは、スポーティさを醸し出すため、ボンネットやサイドフェンダーまで大きく切り込んだ縦型のヘッドライトや、リアキャビンデザインを取り入れている。2.5iR-Vでは、前後とも17インチのアルミホイールを装着し、シャープさを醸す。タイヤは、フロントが215/45、リアが225/45だ。サスペンションは、4輪ともダブルウィッシュボーンに、セルフレベリング機能を備えたショックアブソーバーを装備。乗車人員や積載量に関わらず一定した車高を確保し、リニアで自然な操舵感とフラットな乗り心地を両立してくれる。スライド式トノボード(トノカバー内蔵)や折り畳み式ラゲージユーティリティボックスなどを装備。
グレードはエンジンごとに設定。FRは、2.5リッター直列6気筒DOHCターボの2.5iR-V、2.5リッター直列6気筒DOHCの2.5iR-S、 2.0リッター直列6気筒DOHCの2.0iRの3タイプ。それぞれ、280馬力、200馬力、160馬力を発生する。エンジン形式は、2.5iR-Vと 2.5iR-Sが1JZ、2.0iRが1Gとなっている。トランスミッションは、2.5iR-Sが5速AT、ほかは4速AT。4WDは2.5リッター直列 6気筒DOHC搭載の2.5iR-S Fourと2.0リッター直列6気筒DOHCの2.0iR Fourの2タイプを設定。出力は、2.5iR-S Fourが196馬力、2.0iR Fourが160馬力。トランスミッションは4速ATのみ。安全装置として、デュアルエアバック、EBD(電子制動力配分制御)付きABS&ブレーキアシスト、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準装着。サイド&カーテンシールドエアバッグはオプションでの装着となる。
04年12月、一部改良が施された。ヘッドランプエクステンション、フロントグリル(メッキ部)をスモーク調塗装に変更するとともに、フロントターンシグナルランプをクリアタイプとし、スポーティ感を向上。テールストップランプにはLEDを採用。さらに、リヤコンビネーションランプの意匠変更により、リアビューの高級感を高める、といった内容。03年4月には、専用17インチアルミホール、専用ブルーセンターキャップ、G-BOOK 対応DVDボイスナビゲーション.TV付きEMV(エレクトロマルチビジョン)、インダッシュCDチェンジャー+MD一体AM/FMマルチ電子チューナー付きラジオ+6スピーカーなどを特別装備した特別仕様車が発売されている。

