ハイラックス サーフ (トヨタ ハイラックス サーフ)
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ハイラックス サーフのプロフィール(ガリバー車買り査定より)ハイラックスサーフという車名自体は68年に登場。しかし、このころはまだ、ピックアップトラックの商用車であった。このハイラックスの荷台にFRP製の屋根とリアシートを装着し、見慣れた形のハイラックスサーフが登場したのは84年のこと。SUVという単語が一般的ではなかった時代のハナシである。2代目ハイラックスサーフはクロカンブームのまっただ中、89年に登場。それまでのFRP製トップを付けたスタイルとは別れを告げ、全身スチール製のボディとなった。3代目ハイラックスサーフは’95年に登場。そして、4代目となる現行モデルは'02年に登場。先代モデルまではベースがハイラックスであったのに対し、現行モデルはプラットフォームをランドクルーザー.プラドと共用し、完全なる3ナンバーモデルとなっている。若者の多様なライフスタイルに応える「スタイリッシュSUV」をテーマに、スポーティでパワフルなデザイン、洗練された室内空間、オンロードとオフロード性能の高レベルでの両立を図ったものも特徴的だ。
04年11月現在、ハイラックスサーフのグレードはSSR-GとSSR-Xの2本立て。エンジンは3.4リッターのV6と、2.7リッターの直4、3リッターのコモンディーゼル式ディーゼルターボの3種類。このうち2.7リッター直4は、国土交通省低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス 50%低減レベル」を達成、環境性能が高められた。すべてのエンジンに4速ATのトランスミッションが組み合わされる。駆動方式は2WDと4WDの2種類。3.4リッターV6と2.7リッター直4では両方を選択できるが、3リッターのディーゼルターボは4WDのみ。すべてのエンジンに置いてSSR-Gと SSR-Xという2つのグレードは用意されている。
現行ハイラックスサーフは04年8月にマイナーチェンジを行っている。その内容は次のとおり。2.7リッターエンジンが平成17年基準排出ガス50%低減レベルを達成し、環境性能を高めているということと、オプション設定のDVDナビゲーション付ワイドマルチAVステーションをG-BOOK対応の最新モデルとしたほか、車両盗難防止のため、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが始動しない、エンジンイモビライザーシステムを全車に標準装備となったことである。

