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オールロード クアトロ (アウディ オールロード クアトロ)

221616.com【ガリバー】

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アウディ オールロード クアトロのプロフィール(ガリバー車買り査定より)

乗用車の世界にフルタイム4WDを持ち込んだアウディが、4WDの総本山ともいえるSUVへと進出を果たすべく作り上げたのがこのオールロードクワトロだ。ベースはA6アバント。SUVらしさを感じさせるのは高い車高と前後のアンダーガードくらいのもので、基本的なシルエットはまったく変わっていない。それでいて、ルーフレールやサイドステップモールなどにシルバーを配色することで、ワイルドさと高級感をうまく融合させている。インテリアもA6に比べて豪華かつ個性的なカラーを採用し、オシャレ感を持たせている。もともとクワトロ.システムを採用しているため、駆動系に関しては取り立てて新しい取り組みはなされていないが、悪路走破性をより高めるために投入された4レベルエアサスペンションが独自の機構として挙げられる。これにより最低地上高は最大 208mmにまで上げられるが、デフロック機構などは備えていないため、あくまでも雪道をメインとしたウインタースポーツ用SUVに留まる。逆に最小 142mmまで地上高を下げることで、高速道路での走行安定性を確保できることに乗用車ベースのSUVであることが活きているといえるだろう。

2.7リッターV型6気筒DOHCツインターボを搭載する2.7Tと、4.2リッターV型8気筒DOHCを搭載する4.2がベースで、2.7Tには装備簡略版のSVを用意する3グレード展開。エンジンはともに低回転で最大トルクを発揮するタイプで、2.7リッターは250馬力/35.7kg-m、4.2 リッターは300馬力/38.8kg-mを叩き出す。4.2には18インチアルミホイールとディスチャージヘッドライト(2.7Tはオプション)が備わり、2.7T SVでは他グレードで標準装備の電動調整式本革シートが省かれている。なお、電動チルト式サンルーフは2.7T系のみのオプションとなっている。

オールロードクワトロは01年1月に日本で発売開始されている。当初は2.7Tのみだったが翌年にSVを追加。そして03年10月から4.2もラインアップに加えている。04年はまったく手を加えられなかったわけだが、A6は04年9月、セダンのみ新型にスイッチしている。ベースとなったA6アバントは従来型のまま継続生産になっているが、これはオールロードクワトロとの兼ね合いもあるのかもしれない。アバントは05年にセダンと同じフェイスに変更される見込みだが、同時にオールロードクワトロも変更を受けるかは不明だ。

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