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コルベット (シボレー コルベット)

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シボレーコルベットのプロフィール(ガリバー車買り査定より)

アメリカを代表するスポーツカー、シボレーコルベットが自動車の歴史に登場したのは’54年。それから、約半世紀、都合第6世代目となる新型コルベットが登場した。フレームの上にファイバー製ボディをかぶせ、OHVのV8エンジンのFR駆動という伝統は引き継がれているが、その精度と性能は著しく向上している。まず、エンジン。LS2型と呼ばれる6.0リッターV8エンジンは最高出力404馬力と55.6kg-mの最大トルクを発揮。ポルシェ911やフェラーリ360モデナと互角以上に張り合える性能を手に入れたのである。エクステリアでは代々引き継いできたリトラクタブルヘッドライトの採用を止め、固定式HIDヘッドライトに変わった。これはレーシングコルベットであるC5-Rの空力技術をフィードバックさせたものであるという。レースの技術は足回りにもフィードバックされ、それは新開発のサスペンションとなって現れている。四輪全てに、上下不等長アームと複合素材製の横置きリーフスプリングで構成されるダブルウイッシュボーン式独立懸架は、スポーティーなハンドリングと快適な乗り心地の両立を果たしてくれたのである。

第6世代のシボレーコルベットには細かいグレードは設定されておらず、ボディバリエーションがそのままグレードとなっている。用意されているボディバリエーションは電動ソフトトップを持つコンバーチブルと、クーペの2タイプ。エンジンは404馬力を発生する6.0リッターの新開発LS2型V8エンジのみで、これに組み合わされるトランスミッションは6速MTと4速ATの2つ。ただし、6速MTが設定されるのはクーペのみとなっている。駆動方式はFRのみで、乗車定員は全モデル共通で2人となっている。

コルベットというとどうしてもアメリカ国内を向いたスポーツカーに思われがちだが、実際はそうではないのである。日本をはじめヨーロッパにも輸出がおこなわれており、彼の地ではポルシェを初めとしたスポーツカーの強力なライバル車として扱われている。その様子はルマン24時間レースで窺い知ることができる。なんと、コルベットはGTクラスで連覇を成し遂げているスーパーマシン。05年のルマンでは第6世代のコルベットをベースにして開発されたレーシングコルベットC6-Rで、またクラス優勝を目指すのだという

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